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部屋探し!内見ではコンビニとの距離感と○○がポイント!?

お部屋探しって楽しいですよね。どの地域に住もうか、間取りは、広さは、アクセスは?ここに住んだらどんな生活になるかな。どういう部屋にしようかな。いろいろ妄想、いえ想像して期待に胸が膨らみますよね。

でも、お部屋探しは同時に不安がつきまとうもの。特に女性のひとり暮らしでは治安、安全面など気になるものです。ましてや、全く見知らぬ土地に住むときやはじめてのひとり暮らしであればなおさら。

そんな心配なあなたに朗報です!じつは、住みたい街の治安を一発で判断できるポイントがあるって知っていますか?

今日はそのポイントについて教えちゃいます。

内見の際に重要となることはなんですか??

部屋の広さ、間取り、日当り、建物の新しさ、きれいさ、といった部屋の中だけでなく、駅からのアクセス、街頭の明るさ、人気(ひとけ)の多さ、街の雰囲気なども見たりしますよね。

わたしは内見のときには「コンビニ」を必ずチェックしています。

 

コンビニなんてどこにでもあるし、そんなに重要じゃない?

いいえ、ひとり暮らしにとって「コンビニ」は超重要です。

もし、仮にコンビニを絶対使わない!という人でも内見のときは必ずコンビニをチェックすべきだと私は思います。

 

ポイントは3つです。

1つ目は何と言ってもコンビニが近いかどうか。

はじめてのひとり暮らしの場合、節約したいしコンビニが近いとついつい寄ってしまうから近くにない方がいい、自炊派だし、コンビニがなくてもスーパーがあればいい、なんて言う人がいます。でも断言します!ひとり暮らしにコンビニは絶対的に不可欠です!

まず、ひとり暮らしをしていると、あ、これがない。あれだけ足りない・・・ってこと、多いんです。実家と違って自分が買ってなければ家にはない。そんなちょっとしたものを買いたいときにコンビニはやっぱり便利です。そんなのスーパーでも同じ・・・と思うかもしれませんが、違いますよ。スーパーは閉店だ、定休日だ、棚卸しだ・・・と、平気でわれわれを裏切ります笑。

それに、普段はスーパー派でも、風邪を引いたときちょっと距離のあるスーパーに行くより、近くのコンビニに絶対頼りたくなります。風邪を引いたとき頼りになるのは遠くの家族でも近くの友人でもなく、最寄りのコンビニです!笑

自炊しない派だったらなおさらコンビニに頼りますよね。大学のとき、冷蔵庫を持っていない男友達がいて、なんでもっていないの?って聞いたら、「セブンイレブンが俺の家の冷蔵庫だから」って言っていた子がいました。まぁそれくらい頼りになる存在なんです笑。

 

それに買い物以外にも、コピーやお金の振込、お金の引き出し、荷物の配達や受け取りなどもできるから、やっぱり近くにあると便利なのです。

 

こういうことって1つ1つは頻繁にある訳じゃないし、大したことないんですけれど、いざ起きてみるととっても面倒。わたしは、部屋の収納も限られているので、着なくなった冬物など使わない荷物をしまっておくスペースがなくて、実家に送っています。でも前に住んでいた部屋は、コンビニから1km離れていました。おかげで、いつも汗だくになりながら重い荷物を抱えてヒーヒー言いながら自力で運んでいました。地獄ですよ。それ以来、もう二度とコンビニがないエリアには住まない!と心に決めました。

 

じゃあ近い方がいいよね!

そうだ!いっそ1階がコンビニのマンションにしよう!と思うかもしれません。

 

でもちょっと待って下さい。

 

コンビニは近すぎるのも玉にきずです。

 

えー、矛盾しているじゃん!と思うかもしれません。

何かと便利なコンビニですが、1階はダメ。絶対にダメです。

 

理由は3つ。1つは、基本的に、食べ物の店舗の入っているマンションは絶対ゴキブリが出ます!これはもう避けられないです。出ます!!食べ物のあるところにゴキブリありです。

どんなにがんばって自分の部屋を清潔に保っていても、1階がコンビニであるが故にゴキブリは必ずあなたのものにやってきます。

 

もう1つは、 騒音です。くる者拒まずのコンビニにはよくヤンキーがたむろします。酔っぱらいも利用します。深夜だろうと何だろうと騒ぎ立てます。注意してくれる勇猛果敢な店員さんがいるコンビニだったら大丈夫かもしれないですが、残念なことにそんなコンビニそうそうないです。あったとしても、その店員さんが四六時中見ててくれる訳ではありません。とにかく騒がられたら、安眠の妨害だし、帰るときに絡まれる可能性だってあります。

また、たとえ治安の良い地域でも、ペット連れの人が来て、外につながれている犬がキャンキャン鳴いている光景や、コンビニの前でサラリーマンが電話している光景などを見かけたりしますよね。犬の鳴き声や人の声などはどの地域でも避けられません。特に低層階だと、コンビニのドアの開閉時の音や店内放送が聞こえて眠れない、深夜にコンビニの配送トラックがくる音で目が覚める・・・なんて話も聞きます。

3つ目は匂いです。コンビニにはたくさんの匂いがあります。おでんや唐揚げの匂い、外でタバコをすう人の匂い、配送トラックの排気ガスの匂い・・・。こんな匂いがあったらベランダで洗濯物なんて干せないし、窓をあけて空気を入れ替えしようとおもっても、良い空気どころか逆に悪い空気が入って来そうですよね。

 

だからコンビニとの関係は付かず離れずがベストです笑。

わたし個人的には徒歩35分くらいの距離にコンビニがあれば最高だと思います。

 

さてさて、コンビニとの距離の大切さについては十分ご理解いただけたと思うのですが、それだけだったら内見しなくても、地図で物件との距離を見ておけば十分な話です。

でも、内見のときには必ずコンビニに行って下さい!

 

そうしないとチェックできないことがあるからです。そしてそのあることをチェックすることで、住みたい街の治安を一発で判断できるのです。

 

それは・・・・

 

 

コンビニのトイレです!!!

 

(あ〜、あると便利だよね。)

 

ってそうじゃないんですよ!

 

わたしは内見に行ったら

コンビニのトイレの張り紙を必ずチェック!

 

しています。

 

張り紙というのは、コンビニでトイレを借りる際、

・「ご自由にお使い下さいませ。」

・「ご使用の際は店員に声をおかけ下さいませ。」

といった断り書きのことです。目にしたことないでしょうか。

 

実はこの張り紙によって、そのエリアの治安が分かるのです。

 

まず、

「ご自由にお使い下さい」

 

この張り紙が貼ってあれば、きわめて安全な証拠!

その付近の治安は安定していて、事件や事故がほぼ起きていないエリアだと考えてOKです。

 

次に、

「ご使用の際は店員に声をおかけ下さいませ。」

 

この張り紙の場合は、普通です。

自由に使えない、店員さんの許可がいるということは、過去に万引きや犯罪があった、もしくはコンビニの利用者にそういったことをしかねない不審者や犯罪者がいると警戒されているということです。

 

また、都内の一部のコンビニでは、

「当店はトイレの貸し出しは禁止しております。」

 

なんて張り紙も見かけたりするのですが、こんな張り紙が近所のコンビニにあったら論外です。

 

即刻、その物件はやめましょう。

コンビニのトイレは誰でも利用でき、かつ閉鎖された空間なので、犯罪の温床になりやすいと言われています。この張り紙のあるエリアは要注意です。

 

このように、初めて行く場所でも、コンビニのトイレの張り紙を見れば、その場所の治安を判別できるのです。

内見の際には、ぜひ物件の中だけでなく、コンビニなど周辺環境もチェックしましょう。

 

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