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幼児の便秘解消法は体に負担のないものを

便秘というのは、本来排出されるものが溜まってしまっている状態ですから、大人はもちろん子供だって辛いものです。しかも、便が腸に溜まった状態のままだと、そこから有毒なガスが発生するため体に悪影響を及ぼします。

 

 

大人なら多少便秘が長引いても大丈夫ですが、体の小さい幼児の場合だと、その悪影響がすぐに体調に現れます。そのため、便秘が原因で発熱したり嘔吐をしたりすることもあるのです。

 

 

幼児が便秘のせいで体調を崩してしまったら、親としてはすぐに解消してあげたいでしょう。

 

 

便秘を手っ取り早く解消するには、便秘薬を使うのが一番簡単な方法ですが、幼児には薬はよくありません。

 

 

小児科に相談をすれば、子供用の便秘薬を処方してもらうことができますが、薬は体に負担をかけてしまうものです。もちろん、小児科で処方される薬は幼児に適したものなので安全性に問題はないでしょう。

 

 

ですが薬は体の状態を強引に変えるもの、ということには変わりないため、幼児の体に大きな負担になります。しかも便秘薬の種類や便秘の状態によっては、腹痛が起きたり、ウンチが硬いまま出てきて痛い思いをさせてしまうこともあります。

 

 

また、便秘薬には常習性があるので、一度便秘薬を使ってしまうと、自然に便を出す力が弱まってしまい便秘になりやすくなる可能性もあります。

 

 

排便は健康の基本ですし、栄養を消化吸収する腸の状態は赤ちゃんの成長に大きく関係します。ですので、幼児の便秘解消法は体に負担のないものを実践することが大切なのです。幼児 便秘 青汁